「働く場所」の重要性。ワーケーションが仕事に革命を起こす

こんにちは、VFR広報の村中です。
皆さんは今、どのような環境でお仕事をされていますか?

VFRでは月に1度、多いときはそれ以上のペースで、リゾート地などの自然に囲まれた環境の中でのワーケションを行い、リフレッシュする時間を意識的に設けております。
ワーケーションは、時間や場所に縛られず、フラットな環境で働くことができる新しい働き方です。コロナ禍でのテレワークを推奨する企業が増えた今、都内からのアクセス良好なリゾート地へのワーケションが人気を博しているようです。

本日は、VFRの働く「環境」をピックアップして、「働く場所の重要性」についてご紹介致します。


「ワーケーションアンバサダー企業」就任

【#企業アンバサダーについて知りたい方は、こちら

VFRは昨年、一流施設のワーケーション体験を提供するリゾートワークス様の「アンバサダー企業」に就任致しました。私たちはこのアンバサダー企業への就任をキックオフとし、今後も新しいメンバーを集め、チームビルディングを高めながらワーケーションを推進してまいります。

私自身も、入社してすぐにこの「アンバサダー制度」を活用し、VFRの営業メンバー4名と
「壮大な雪国 in白馬」にてワーケーションを体験してまいりした。以前、記事にまとめさせていただきましたので、よろしければご覧ください!
▶ワーケション体験記 (note)

ワーケーションが仕事に革命を起こす

-「社会全体の自分軸」を取り戻す旅に出る‐

東京はヒト・モノ・カネなどのリソースを集める引力が非常に強い場所です。経済を中心に動いている都会において「企業軸」で実績をあげることは 重要ですが、一方で、会社における評価を追い求めるあまり、「自分軸」を見失ってしまうことも多くあります。私たちは、狭い世界の中で、限られた価値観に囚われすぎないようにするためにも、定期的に「自分軸」を取り戻すための旅に出る必要性があるのではないでしょうか。

-いつだって強いのは環境に適応する人である-

大きな自然の流れを受け入れて、環境に適応できる人間を我々、VFRは「社会人」と呼びます。人間社会だけに囚われていたら、自然災害が起きた時、何らかの理由でライフサイクルが乱れた時、その事実を受け入れることができないかもしれません。スキルや経験も大切ですがそれ以上に、一緒に働くメンバーには「社会人」としての「自分軸」を大切にしてほしい、と弊社代表の湯浅は考えています。仕事がうまくいかない時は、自分軸の時計の針を自然の時間軸にあわせてみる。これを自然とできるようになったときは、仕事自体に革命を起こせるかもしれません。

-最後に‐

私が考える弊社最大の魅力は、「勢いがあり、フレッシュで斬新なアイデアを臆せずどんどん出し合えること」だと思います。例えばオンライン会議上では、全員が平等に画面に映され、社長も部下も関係なく一人一人が個人としてミーティングに参加し、意見を出し合います。「個の時代」において重要なのは、社員(私たち)一人一人も意志のある魅力的な人間になる努力をすることです。そもそも人間が「本来の自分」を取り戻すためには、自然と触れ合う時間が必要です。そういった点でもワーケーションは、「ガチガチに凝り固まった身体を解きほぐし、自分軸を取り戻すための旅」と言えます。
些細なことですが、このルーティーンがあるからこそ、社員全員が自分らしさを保ちながら仕事に取り組むことが出来ているのだと思います。

今後もVFRは「ワーケーションアンバサダー企業」として皆様に「働く環境」の重要性についてお伝えしてまいります。最後までご覧いただきありがとうございました。