-転職した方・したい方必見!「VFR新入社員の心得」は、全ての社会人の役に立つ!!-

こんにちは、VFR広報の村中です。

当社はパソコンで有名な”VAIO株式会社”の「出島会社」として2年前に設立されたドローン会社で、当初は5名のVAIO出向者のみのスタートでした。
2022年現在は、20名以上の組織となり、今後も積極的に新しい仲間を募集していく方針です。

今回は、 転職した方・したい方必見の「VFR新入社員の心得」や独自カルチャー、経営理念などをご紹介したいと思います!

~ようこそ、VFR Inc.へ!~

当社は、新入社員を迎える際には明るくお出迎えします。
最初の自己紹介は、全員が顔をそろえる「タスク定例※」にて行い、 その後は、社長の湯浅から、以下のような新入社員の心得&VFRカルチャーを熱弁してもらうのがスタンダードです。(笑)

タスク定例(週1)とは
個人がリアルタイムで抱えている課題(タスク)を発表し、社長がその場でフィードバックを行います。生産性の低い仕事をしている場合は、対処法&原因を伝える。個人にとってオーバータスクだと判断した場合は、外部(他社)までエスカレーションor社内ヘルプをつけるなど。VFRでは、個人レベルのタスクを「見える化」し、本人→全員に周知させることを徹底しています。

その1、 転職先での最初の90日は、「リセット」を心がけてください。

VFRがまず、新入社員の方に求めるのは「実力&戦力」ではなく「環境にフィット」してもらうことです。僕は転職を7回も経験していますが、最初の90日間は自分を持ち込み過ぎず、新しい環境に適応することに専念した方が結果的にその後の仕事がスムーズにいきます。前職での経験を活かし、早く戦力になれるように努力するのも大切ですが、それ以上に新しい環境になれることの方がもっと重要です。それでも馴染めない場合は、自分の適した環境を探しに行きましょう。(社内で!)

その2、納得できないときは、喜怒哀楽をどんどん出してください。

僕はお坊さんのように”怒らない生き方”はビジネスの場においては全く逆の考え方をもっています。一生懸命やれば誰だって怒りの感情が湧いてくると思うし、いつもけろっとした顔で仕事している人は責任感がない場合が多いです。納得いかない時は、その場で感情を出して、次の日は何事もなかったかのようにリセットする。VFRの評価の基準は、喜怒哀楽をもって仕事をこなしているかも重視しています。例えば、重要なミーティングが先方の都合によりリスケされた場合、あるいはこちらの都合でミーティングに遅れる場合、一生懸命仕事している人は怒りの感情が湧いてきて当然だと考えています。

その3、勉強はとても大事です。

学生時代の勉強は社会に適応するためのトレーニングであって、勉強ではないと思っています。 本当の勉強は、実際に社会に出て「なんでだろう」っていう疑問や違和感を生じるところから始まると考えています。ですから、自分視点で気づいたことに対しては追求する癖をつけてください。GOALは就職なんてことはなく、社会に出てからも勉強は必要です。

その4、社長や上司(存在)が怖いと思っている方へ

僕がまだ経営者の立場ではなかったとき、なぜ社長やお偉い方を怖いと思うのか考えたことがあります。 自分なりに導きだした答えは、「自分にとってあまり言われたくないこと」「本当(力不足などの事実)のこと」を言われてしまうのを恐れているのではないか、ということでした。だから僕は、自分からその言われたくないことや弱みをあえて打ち明けちゃってました。実体験では、かつて東大生と一緒にお仕事したとき、すぐに知識量の差を感じて「私はバカです!」っと開き直ったことがあります。味方(仲間)には、欠点を隠そうとする必要はないと思います。

当社は2030年に世界一のドローンメーカーになるという高い目標を持ち、そのために必要なリソースを社員(個人)で集めていけるように人材育成にも注力しています。そのため、VFRの経営理念(MVV)は、企業という大きいスケールではなく、「個人」に焦点をあてた理念となっております。

「敬天愛人」

一つ、誠実で正直であること

一つ、仲間を大切にし信頼を深めること

一つ、誠実な人及び企業と付き合うこと

一つ、社会人として、役に立つ人間であること

一つ、ひとりひとりが、宇宙全体の調和を第一に考え、そのためにできることを調整して実践すること


VFRはこれらの経営理念に共感して頂ける方を歓迎し、一緒に世界一のドローンメーカーを目指してくださる仲間を募集しています!
最後までご覧いただきありがとうございました。