「SOTEN(蒼天)」が令和4年度の伊丹市総合防災訓練で活躍しました

伊丹市は、令和5年1月14日(土)午前10時に震度6弱の地震が発生したと想定し、伊丹市総合防災訓練「いたみ20万人市民で防災訓練!誰一人取り残さないために!」を実施。

地震発生時、市民の命を左右させる情報伝達には、屋外拡声器や学校等緊急放送設備の他、LINE防災アプリ等を活用して市民全域への伝達を行いました。

20万人の全市民がそれぞれの立場で参加し、「防災力」の強化を目指します。

伊丹スポーツセンター陸上競技場では、伊丹市主催のもと、消防局・自衛隊・警察及び操学舘ドローンスクールなどの地元企業の協力により、消化・救出・救助訓練等を実施。

本検証では、国産産業用ドローン「SOTEN(蒼天)」が活躍し、現場の被害調査を行いました。

写真:「SOTEN」による現場の被害調査
写真:操学舘ドローンスクールのインストラクターがSOTENを飛行させるシーン

国産産業用ドローン「SOTEN(蒼天)」は、高いセキュリティを実現したドローンへの需要が高まる中で開発した、セキュアな小型空撮ドローンです。データの漏洩や抜き取りの防止、機体の乗っ取りへの耐性を実現し、通信・撮影データは暗号化しているため、セキュリティ面でドローンの活用を不安に思われるお客様に安心してご活用いただけます。

また、VFR製国産ドローンポート(据え置き型のドローン格納庫)は、市民への避難誘導・警告等にも活用できます。

国産機にご興味ございます方はぜひ、VFRまでお問い合わせください!

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